読書ノートの付け方を今更勉強してみた。

Twitterでも本の記録を 自分のスタイルで始める「読書ノート」の書き方 – はてなブックマークニュース

http://b.hatena.ne.jp/articles/201010/1837

アナログ的な読書ノートから、奥野氏のねぎま式メモ、マインドマップなど
参考になる記事へのリンクです。

最もシンプルで、すぐに利用できそうなものに、奥野氏のねぎまメモがあります。
我が子の読書感想文にも応用できそうです。
以下リンク先引用。

ねぎま式メモとは、たとえば「○得た情報→☆考えたこと→○印象的な発言→☆疑問→○得た情報→☆気づいたこと」というように、「主観」と「客観」を互いちがいに書いていくことです。

これは外から得たものと自分から出たものを分けるためのメソッドです。話し相手の発言や外部からの情報は頭に○印を付けて書きとめ、自分の発想や意見には☆印をつけて書きます。

客観情報と、主観情報を交互に並べる様が、焼き鳥のネギマみたいってことでしょうか。
自分用の読書記にも使えるし、読み手を意識したときにも使えそう。
客観情報が常に入ることで、読み手には的確にその本の中身が伝わります。
いつもついやってしまいがちなのが、自分と相手のインフォメーションギャップを
考えず、相手も内容を知っている前提で、自分の意見を語ってしまうことです。
これをさけるにはいい訓練になりそうです。

とはいえ、まずは本を読まねば。
ちっとも読書が進んでない。
ネギなしではネギマにはなりません。
がんばろう。

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