Apple TV + iTunesで快適DLNA。

以前に書きましたが、アップルTVの設定が済み快適動画生活中!!

出来上がった環境は、

自室
 ルータ
 無線LANアクセスポイント(11g)—-有線LAN接続—–WinXP(ファイルサーバ用)
        |
          ————–有線LAN接続—–Win7(元々持ってたヤツ、作業用)

リビング
 無線LAN AP(子機)—有線LAN接続—- 液晶TV(アクトビラ)
                      |
                      –HDMIケーブル—AppleTV(無線LAN接続)
 iPad/Mac/iPhone(無線LAN接続)

という感じ。

ファイルサーバにしているXPのiTunesで動画を管理、ホームシェアリング機能をONにしているので、
このXP上の動画、音楽を Apple TV のAirPlay機能でリビングのテレビで見ることができます。

注:AirPlayは初期設定では音楽のみですので、AppleTVの設定メニューから、システムの更新をして
アップグレードすることで、動画もAirPlay対応になります。また、PC側もiTunes10.1に更新しておきます。

設定が終わると、アップルTVのメニュー上のコンピュータにホームシェアリング接続済みのコンピュータが
すべて表示されて、動画や音楽を再生できるようになります。

Apple Apple TV MC572J/A

Apple Apple TV MC572J/A

また、コンピュータ(iTunes)や、iPad/ iPhoneの方からでも操作可能です。
再生中に「出力先」メニュー(再生画面右下の [ ^ ] みたいなボタン)でアップルTVを選択することで、再生中の動画、音楽がアップルTVの方に映し出されます。

本当に便利!
アップルTVを使ってストアからレンタルする動画は、DVDレンタル屋さんのキャンペーン価格よりは少しお高めなので、
主にとりためたものを視聴するのに使っています。
iPhone/iPadで持ち運ぶこともあるので、持ってるビデオはこれから少しずつ変換していこうかなという感じです。
変換自体は面倒ですが、すべてiTunesに統一することで、一回の変換で済みますし、ホームシェアリングを使えば、Windows/Macを問わずコピーができるので後々便利です。(変換は以前の記事に書いた通りです。http://d.hatena.ne.jp/CloudyDesert/20101205/1291512686 )

私の場合はサーバ側に全部おいておいて、Macbookにコピーすることで、HDの容量が少ないMacbookのディスクスペースを節約しています。
また、iPhone/iPadはMacbookと同期させていますが、購入したアプリもホームシェアリングで移動できるので、いずれはサーバ側で同期するようにしてもいいかな?

現在のボトルネックは無線LANが11gだということ!
AirPlayやアクトビラやTSUTAYATVのストリーミングは問題ないですが、ホームシェアリングのファイル転送には時間がかかります。
11n導入したい~。

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