速報 Parallels 7 for Mac 発売。

Parallels 7の詳細が発表されました。パラレルズは言わずと知れたOS仮想化ソフトです。
新機能、改善点は90以上。
主要なものとしては、
・Lionとの連携。WindowsアプリケーションのLaunch Pad、Mission Controlへの対応
・iSight / Face TimeカメラのWindowsとの共有
・グラフィックメモリ1GB対応による、高解像度表示(Ultra High Resolution)
・描画速度の改善。3D表示45%高速化
・Windowsの再開(resume)の60%高速化
・Windowsオンデマンド。パラレルズ内からWindowsOSを購入、インストール可能(米国内のみ)

Parallels 7 はMac OSX Lionをゲスト仮想OSとして利用できます。つまり、一つのコンピュータ上で全く別の複数のLionを入らせることができます。ユーザーライセンスの規定も7月に緩和され、同一コンピューター上に、1ライセンスでもう2つのLionを走らせてよいことになっています。

Parallels 6はすでにアップデートでかろうじてLionに対応しました。
が、私のように、Parallels 5以前のユーザでアップグレード後に動作せず、いまさら末期モデルの6を買う気にもなれず、口惜しい思いをした人は多かったと思います。やっと晴れて、パラレルズ環境にもどれます。

待望の発売は、オンラインで本日9/1からダウンロード販売スタート、通常版(英語版)$79.99(円高効果で\6,100ちょっと)、アップグレード版は$49.99(\3,900程度)。
店舗での販売はは9月6日(米国)です。
日本のストアでは7へのアップグレード権付きの6を販売中です。(9月1日時点)
英語はいやだという方は、これでもいいですね。

追記:よく見るとアップグレード対象は6だけのようです。5以前は対象外?・・・泣。
訂正:5、6がアップグレード対象。 4以前が対象外です。
以下のFAQで確認しました。
http://www.parallels.com/support/pdfm7/

Lionにアップグレードして、使えなくなった5をお持ちの方は、7のアップグレード版がベストです。英語でかまわないという方はぜひ円高の今買うといいですよ。
4を持っているかたは、7へのアップグレードができませんので、7へのアップグレード権付きの6の日本語版を買うのが良いというところでしょうか。

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