防災 デジタルガジェットの電源対策

9月1日は防災の日でした。震災でも携帯電話、スマートフォン、ラジオ、ポータブルテレビなどが命をつなぐのに役立つケースが多く伝えられました。
電源対策さえしっかりしていれば、携帯の基地局や、ラジオ、テレビの中継局は意外と大丈夫で、緊急時に役立つようです。
我が家はどうかと振り返ってみれば、不十分だと感じます。
持っているものと言えば、

・エネループモバイルバッテリー (iPhoneの予備電源、2回くらいは充電できる。いつも鞄の中に)

・車の中のDC/DCコンバーター+携帯充電用ケーブル (車社会の地方では、普段はこれが一番の予備電源)USBと家電コンセント、シガーソケットの3種類出力対応。

[OH1756]BAL大橋産業3WAYインバーター 120W1756

[OH1756]BAL大橋産業3WAYインバーター 120W1756
価格:2,750円(税込、送料別)

ドライブの途中で急遽購入しましたが、なかなかコストパフォーマンスが高い、良い商品に巡り合えました。ラッキー。

・エネループ単3、単4 (Wiiのコントローラーや時計、リモコンなど各所に使用中のエネループを集めれば、ラジオくらいは動くか?)
・手動発電型懐中電灯ラジオ(普通に使うには、何百回まわせばいいのだろう。)

問題点
・iPhoneは2回しかできない。妻と子の携帯は充電手段がない。
・大量のエネループを携帯充電に使用できる機器がない。
・エネループを使い切ったときに充電する術がない。

対策
ソーラー充電型バッテリーを買う。できればiPhone、携帯に直接充電でき、かつエネループも充電できるもの。
それと、乾電池を使ってiPhoneや携帯を充電できるアダプター。この2つ。

とりあえず、エネループの単3をソーラー充電で切る機器があるのを確認。
が・・・値段をみてびっくり!

でも結構「売り切れ」表示がついているのに二度びっくり。
命をつなぐためと考えれば安いものですが、無理して単3をソーラー充電するより、ソラー充電型の携帯バッテリーを2つぐらい買った方が日頃から持ち歩けて便利かな。

結論
9月中に、ソーラー充電のモバイルバッテリーを探して購入します。
日頃から持ち歩けば、予備電源としても使えるし、いざというときにも心強い。
調べてみたら、いろいろあり過ぎて目移りします。
ソーラー充電器一覧
困った…

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