次期iPad(iPad3?)発売は2月か3月。部品出荷始まる。

9to5Macさんによると、次期iPadの部品の出荷が始まり、発売がいよいよ間近ということです。

Digitimesからの本日の報告では、次期iPadはあと3、4ヶ月でいよいよ発売される見込みだということです。サプライチェーンの生産工場から次期iPadの部品のOEM企業への出荷が始まり、iPad2の部品は減産されています。
先週Citiのアナリストの「技術的な障害はもう残っていないよう」で、3月には発売されるだろうという報告につづくニュースとなりました。
現在2011年度第4四半期のiPad2の生産は1400万ー1500万台と高水準を維持していますが、おそらく2012年の第1四半期には新型iPad発売待ちの姿勢が強まり、400万ー500万台へと販売が落ち、やがて在庫が一掃されるというこtです。

一方Foxconn Electronicsは1月に次期iPadの生産を始め、2月には生産を強化するという中国紙がCitiグループのアナリストKevin Chang氏の言葉を伝えています。サプライチェーンの企業によると、新型iPadの生産量は2012年の第1四半期には950万ー980万台に達すると見られています。2011年度の第1ー第3四半期のiPadの生産合計は2500万台になり2011年度全体では4000万台に達すると見られています。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す