iPad機長席に進出。米、航空業界で正式採用。

9to5MacさんによるとiPadが航空機の操縦士が持ち込むフライトバッグのかわりを務めることとなりました。

フライトバッグには緊急時のマニュアル等、必要書類などが入っているはずですがコレの代わりにするということらしいです。
緊急時にiPadが壊れていなきゃいいけど・・・などと要らぬ心配をしてしまうのは私だけでしょうか。

連邦航空局がういにコクピットでのiPadの使用を正式に認めました。まずはアメリカン・エアラインがこの金曜日にAppleのタブレットを初被告させます。7月にもお伝えしましたとおり、連邦航空局は従来のフライトバッグの代替品としてiPadの使用を数社に認めましたが、ZDNetによると全パイロットが全フライトでの使用を正式許可されたのはアメリカンエアラインが初ということです。

金曜日にアメリカンエアラインが全フライトでのiPad使用を連邦航空局に世界で初めて正式許可されました。操縦士たちはiPadを電子航空路線図や、電子マニュアルリーダーとして利用します。アメリカンエアラインはBー777で初めてiPadの利用を開始し、追って他の全機種へと展開していく予定です。電子航空地図やデジタルマニュアルを使うことでフライトデッキの安全性や効率がかなり向上します。

認可を得られたのはiPad2に加えて第一世代iPadも同様で、UPSやアラスカ航空、ユナイテッドエアラインなど他の航空会社もおそらくこれらのデバイスの検討に入っているということです。
iPadのアメリカンエアラインへの承認の決定により、続く6ヶ月間は試験運用期間となります。

iPadを基本としたのフライトバッグに切り替えることで、従来のマニュアルや緊急時の書類の詰まったフライトバッグに比べ、パイロットたちは35ポンドの軽量化の恩恵をうけることになります。Seattle Piによると、これにより年間120万ドルの燃料費の節約になるそうです。

APA安全委員会のHank Putek氏は以下のように述べています。
「書類で膨れた大きなフライトバッグがなくなることで、(電子フライトバッグは)運ぶのに軽く、また職務中の怪我の危険性を下げることができます。加えて、これによりパイロットたちは最新のマニュアルアップデートをダウンロードでき、紙の書類のように新板が印刷されるのを待つ必要がありません。


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