iPad3用ケースの生産開始か?サイズはやや厚

9to5MacさんによるとiPad3のケースの生産を下賜した企業が出始めたとのことです。
iPhone/iPadの新製品情報といえば必ず登場するケースの生産情報。ケースの情報から新型のデザインが分かるのが通例になりつつあります。
まあ、もちろんガセネタだったこともしばしばです。
が、これまでのところ、幾つかのケース情報が挙がっていれば、必ずその中の一つはほぼ正解です。

昨年「iPhone5向けケース」と言って、薄型のティアドロップ型でややワイドになったケースを作ってみた企業の殆どが的を外してしまいました。過去を振り返ればかなり的確にアップルの新製品情報を予想をしてきた企業ばかりだったにもかかわらずです。

毎年アップル製品用ケースと称する流出情報がありますが、2012年も例外ではないようです。
いくつかのケースメーカーがまもなく登場する第3世代iPadのケースを生産し始めました。

詳細は以下をお読みください。

中国のケースメーカーChineeが「iPad2S」用と銘打ったケースの販売を始めています。明らかにこの名称はiPhone4Sから撮ったものです。そしてこのSの文字はデザインの変更ではなく、内部のスペック変更を意味しています。
以前のiPad3の噂から考えると、新型タブレット端末は従来の命名法則に従うはずです。

新型iPadは見た目はiPad2ソックリですが、ほんの少しだけ厚みが増します。この「iPad2S」ケースの販売元が言うには、このケースはiPad2のフォームファクターより1ミリだけ厚くなった新デザインにぴったりフィットするということです。またこのメーカーによると、このデザインに関する情報はアップルのサプライチェーンに属する情報元から手に入れたものだということです。

現在発売中のApple iPad2S/3用と称するのケースは注目の価値があります。というのは、このことで新型iPadの内部での生産概要がまだ定まってないということがわかるからです。
さらに、AppleがiPad3の生産を1月に開始したというレポートが正しかったということもわかります。
新型iPadはデザインの小変更に加えて、クアッドコアの搭載、レティナ・ディスプレイ、Siri音声認識、LTE通信網のサポートなどが新たに加わると言われています。

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