Apple iPad3 発表いよいよ来週3月7日(水)サンフランシスコにて

9to5Macさんが3月7日がiPad3の発表会で、場所はサンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsだと改めて伝えています。

The Vergeが先ほど伝えたところでは、待ち遠しくて仕方がないiPad3の発表イベントの招待状を発送したそうです。プレスイベントは3月7日10:00 a.m.(PST) (日本時間3月8日午前3時)でサンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsで行われます。

この写真で取り上げられている3つのアイコンにヒントがあります。MapのアイコンはInfinite Loopを示しており(Infinite Loop 1番地はAppleの所在地。つまり主催はApple)、カレンダーアプリのアイコンは3月7日水曜日(つまり開催日)を、そして何が開催されるのかは、Keynoteのアイコンからも明らかです。

この知らせで、CNBCが報じた3月にニューヨークで発表だというレポートがかなり不正確であったことを明らかになりました。これまでのAppleのやり方通り、iPadがクローズアップされて、そこに写ったカレンダーアイコンを指差しています。
タグライン(キャッチフレーズ)には、

「本当に見せたい、そして触れてほしい、ものがある。」
(訳注:拙訳。こんな雰囲気かなと思いますが、直訳なら「私たちは、あなた方が見るべきものを持っている。そして触れるべきものを」)
追記:日本版招待状には「どうしてもその場で見て、その指で触れたくなるものをご紹介します」とありました。

「あなたが見るべきもの」という言葉と、(iPadのディスプレイの各ピクセルが見分けられますかと言わんばかりな)画像の両方が、長らくうわさされて来た超高解像度のレティナ・ディスプレイの搭載を示しているようにも思えます。これは新iPadのセールスポイントの一つです。

さらに興味深いのは、ホームボタンがないということです ー このクローズアップ画像が、ポートレイトモード(縦長方向)で撮られたものだとすると、ですが。

またtwitterに注目しているファンたちは、Eric SchumitがバルセロナのMobile World Congressで開催されたグーグルKeynoteで行う自分のプレゼンについて口を滑らせてしまったように、Appleが誤って招待状を送らないないか、目を光らせています。

我々の情報源によれば、少なくとも3種類の次世代iPadの登場が期待されています。一つはグラフィックを強化したA5Xチップを搭載しており、Appleのネーミング法則によると、これはiPad2のA5プロセッサの改良版です。噂されているメジャーアップグレード版で、クアッドコアだと期待されているA6チップとは違います。

世界各地からの出荷の目撃情報から発表後すぐにでも発売になるという主張も、今日のニュースで裏付けられたと言えます。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す