Macウイルス流行中。60万台がすでに感染。Apple本社でも!

ついにMacもウイルス対策が必要な時代がやってきたようです。
無料のアンチウイルスソフトでお茶を濁している私には、有料ソフトにするかどうか選択を迫られる事態です・・・

 つい先日ウインドウズ機のウイルスバスターライセンスが切れましたが、更新料をケチりたいがために、こちらも無料ソフトに切り替えたばかりです。Macでも使える複数ライセンスが便利だったのですが、3年間で1万円ちょっと・・・たまたま現在金欠中で、最近あまり使っていないウインドウズ機のためにお金を出すのが惜しかったのです。

 Macは以前から無料ソフトでしのいでいたので、大丈夫かなぁなんて思っていた矢先の大惨事。さてどうする。

以下9to5Macさんからの抜粋です。

 ArthTechnicaがロシアのウイルス対策ソフトウェア会社Dr. Webからのコメントとして報告したところでは、数十万台のMacがFlashback Trojan(トロイの木馬型ウイルスの一種)に感染していることが今週初めに明らかになったということです。
 このウイルスは古いバージョンのJavaの脆弱性を利用したもので、Appleは先週この脆弱性に修正パッチを当てたところでした。

 Flashback Trojanの一種が、世界中で50万台以上のMacに感染しているとロシアのアンチウイルス会社Dr. Webより報告がありました。
 同社は水曜日にロシア語で、またその後英語で発表しています。
それによると、感染してbotにされているMacは55万台に達し、さらに増加中とのこと。
 しかし、その日の遅くDr. WebのアナリストSorokin Ivan氏がツイッターでつぶやいた内容によれば、感染数は66万台以上に上り、Apple本社のあるクパチーノ近辺でも274台が感染しているようだとのこと。

 Dr. Webによると半数以上が米国内で、20%がカナダとのこと。このマルウェアは悪意のあるサイトや(悪意のある第3者によって)改ざんされたサイトを訪れることで感染します。
 間違いないのはMacのソフトウェアアップデートをしておくことが重要だということです。

 もし感染していると感じたなら、F-Secure社(ウイルス対策ソフト大手)がターミナルを使った対処法を紹介しています。http://www.f-secure.com/v-descs/trojan-downloader_osx_flashback_i.shtml:title=Link to F-Secure Site)

もし、この数字が本当ならば、我らが9to5読者諸君の中にもおそらく感染者がいるのではないでしょうか。

追記、読者からもコメントで感染報告があがっています。

 地図を見るかぎり、感染は英語圏がほとんどですが、徐々に亜種を増やしながら広がるのがウイルスにありがちなパターン。ちょっと心配ですね。

 以前ウイルス対策ソフトの料金を比較してみたのですが、結局更新しなかったのに・・・、こんな形で役に立つとは思わなかった・・・

Link
ウイルス対策ソフト更新料比較

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す