7.85インチ小型iPad。$250-$300程度で今年第3四半期登場か。

9to5Macさんに7.85インチのミニiPadの情報が改めて掲載されています。

情報源は中国のネットポータルNetEaseで、小型iPadは今年第3四半期頃に、Windowsのタブレット機にぶつける形で登場するだろうとのことです。

また、価格は249ドルから299ドル(約2万円から2万5千円)の間くらいではないかとのことです。また初期生産は600万台とも書かれています。

ここまでの噂で見えてきたのは、おそらくAmazonのKindleFireあたりに対抗するモデルであろうということ。また、7.85インチと小型化しつつも、初代iPadやiPad2の解像度を踏襲し、過去の資産をそのまま利用できるようになるだろうということです。

ただ、いまだに引っかかるのは、生前ジョブズは「そのような小さなタブレットを使うには恐ろしく小さな手が必要だ」と主張していたこと。ジョブズの遺志を振りきってでも出してしまうでしょうか。

Appleに大きな時代の転換期が訪れるのかもしれません。

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