azon Cloud Driveもデスクトップアプリ登場

先日お伝えしたように、マイクロソフトのSkyDriveがMacようデスクトップアプリをリリース、またGoogleDriveも本格始動し、ますます加熱しているクラウドドライブ戦争。
競争により品質が向上するのは我々にとっては大歓迎の状況です。
(ま、自分が今使っているサービスが戦いに敗れ、廃業になるとこまりますが・・・)

さて、満を持してAmazonもアマゾン・クラウドドライブのデスクトップアプリをリリースしました。

ローカルの容量を圧迫せずに、クラウドを頻繁に使いたい方には朗報です。

DropBoxやSkyDriveなどこれまでの各社アプリは、MacやPCの特定のフォルダにデータを保存し、全く同じ内容をクラウド上にも保存し、ミラーリングを行うという方式です

しかし、今回のAmazonのアプリは、バックグラウンドでクラウド上にファイル転送を行うもので、ローカルのディスクを消費しません。ただクラウド上のファイルを直接ダブルクリックで開くビューアような使い方はできないようです。
目当てのファイルを一旦ダウンロードして、開く形になります。

めんどくさいという感じもありますが、なかなかどうしてメリットも大きです。これならローカル上のディスク容量を食いませんので、クラウド上のスペース分容量が増加した感じになります。

もちろん各社サービスも、ブラウザ上からのみの利用をすれば、同じように使えますが、極めて不便です。

その点タスクバー上の雲アイコンから簡単にアップロード・ダウンロードできるアマゾンCloudDriveは簡単です。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す