次期iPhone(iPhone5?)3.9インチディスプレイの可能性も!?

さて、先日から次期iPhone(iPhone5という名前になるでしょう、きっと)のディスプレイサイズについてさまざまな噂が飛び交っています。
目下、幅をきかせているのは「4インチかそれ以上」説で、ついで「そのまま」説なのですが、ここへ来て「3.9インチ、微妙に大型化」説まで登場です。

9to5Macさんにが以下のように報じています。

Appleは数タイプの次期iPhoneの試作品を試していますが、そのうち少なくとも一つは全く新たなディスプレイを搭載しているという情報を、独自に入手しました。

AppleのiPhoneのディスプレイは、ほぼ変わらないまま第3世代まで来ましたが、iPhone4からは640×960という驚くべき高解像度のレティナディスプレイを搭載しています。

ディスプレイサイズは常に対角3.5インチ、縦横比3:2を守って来ましたが、ここへ来てそれが破られることになるかもしれません。

現在次期iPhone候補の試作品、数機種がテスト中だということはわかっています。これらはAppleの本社キャンバス内で、デザインが他の社員の目に触れぬよう、厳重にカバーをかけた状態で試用されています。

すでに2種類の大型化されたディスプレイを搭載したモデルがあることがわかっています。これらiPhone5,1 / iPhone5,2は現在試用評価の前段階で、コードネームN41AP(5,1) / N42AP(5,2) と着けられています。

Appleは特定のモデルを内部使用のみに限定しているので、今後これらのどのモデルが、今年後半に世に出ることになるのかは不明です。

これらのモデルは両者とも、対角3.95インチのディスプレイを搭載しています。Appleがサイズを拡大して、解像度をそのままにすることはないでしょうから、ピクセル数を増やしてくるはずです。

おそらく新しいiPhoneの解像度は640×1136になるのでないでしょうか。つまり176ピクセル縦長になるのです。スクリーン幅は据え置きの1.94インチで、縦が3.45インチになるということです。つまり、この解像度は16:9のスクリーンに近く、16:9の動画がネイティブでフルスクリーン再生対応となります。

また我々が知り得たところでは、Appleはこの新たな解像度の存分に生かしていくつもりのようです。

Appleは現在開発中のiOS6で、新たな解像度に特化したビルドもいくつかテスト中です。これらのビルドは、ホームスクリーンに5列のアイコン(+ドックアイコン)を表示できるようにカスタマイズされていて、より多くのコンテンツにアクセスできるようになっています。そして、新たに増加するピクセルのお陰で、iPhone4と変わりない解像度でこれを表示できるのです。

ディスプレイ以外のハードウェアについては、ホームボタンが存在することや、以前から噂の小型ドックコネクタがあるという情報です。

Appleは今後この小型コネクタをすべてのiOSデバイスに普及させていく考えです。付け加えると、形状は以前から噂の角の丸いタイプではなさそうです。基本的には現行コネクタの小型版といった形状です。大きさはMicroUSBとMiniUSBの中間というところです。

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