小型iPad(iPad mini?)発売の今度こそ!楽天ブックスKoboTouch、AmazonKindle発売で電子書籍決戦!

昨年以来、何度か小型iPad発売の噂の波が押し寄せては引いて行きましたが、今度こそは本物でしょうか。

ブルームバーグが小型iPadはディスプレイが7~8インチ程度のサイズで、10月に発表と報じています。また、解像度については、1024×768とiPad2と同じで、レティナではないだろうとの予想。

またウォール・ストリート・ジャーナルもサプライヤー筋からの情報として、8インチ以下のサイズのディスプレイを9月の出荷に向けて生産中と伝えています。

新しいiPadが出た時の噂の出方を振り返ると、ブルームバーグとウォール・ストリート・ジャーナルが立て続けに報じた後、噂が現実になったという流れでした。

今回はなかなか期待できるのではないでしょうか。
日本国内に目を向ければ、先日、楽天の電子ブック端末Koboが発売され、近日中には日本のAmazonでもKindleの発売が開始されるというアナウンスがあっています。

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電子書籍対決がいよいよ始まりました。
AppleはiBooksストアの日本対応で結果的に遅れを取った状況になっています。

日本のアップルファンとしては、まさにこのタイミングで、小型端末の導入し、同時にBooksストアでの日本向け販売を開始すべし!と考えますが、果たしてAppleはどのような戦略をとるのか、楽しみです。

日本書籍のない現在、洋書を読む環境としてのiPadと考えると、Kindleアプリが便利です。
iPadで版権切れの無料洋書を読むにはiBooksアプリでもKindleアプリでも困らない状況ですが、Kindleアプリが辞書機能で英和辞典を引けるので、一歩リードと言えます。iBooksでは英英辞典は引けますが、やはり安心感が違います。

また、Kindleは目下、米国Amazonアカウントを使ってKindleで最新の洋書も購入できますので、この点でも一歩リード。

ただし、今後日本アマゾンで電子ブックが発売開始されると、米国アカウントでの購入ができなくなる恐れは十分にあります。

書籍以外でも商品によっては、米国アマゾンで購入できないものがいろいろありますから、電子書籍も例外とは言えません。

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