米国スマートフォン市場、 2強寡占状態 Android VS iPhone 訂正追記あり

Mac Rumorsさんによると米国のスマホシェアは、iOS 35%前後 Android 52%程度と、極端な寡占状態に陥っています。

日本ではiPhoneが圧倒的な売上を見せていますが、米国ではアンドロイド勢がまだやや優勢です。
訂正:日本でもスマホのOSシェアはAndroidについでiOS、米国同様のじょうたいです。(sukizoさん、コメントありがとうございます。)

iPhone、Android以前に一時代を築いたBlackberryはもはや風前のともしびといった感が否めません。

追記
訂正ついでに色々調べてみましたが。
上記記事の勘違いは、「端末メーカ別販売台数でアップルが優勢」という記事を読んだ記憶があって、それが原因のようです。
あと、iPhoneをつかっていると、どうしても端末=OSみたいなバイアスがかかってしまいます。失礼しました。

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2 Responses to 米国スマートフォン市場、 2強寡占状態 Android VS iPhone 訂正追記あり

  1. sukizo 曰く:

    勘違いされてるようですが、現状日本でのsmartphone salesの面から考えれば、Android7に対してiPhoneは3です。米国のiPhoneシェアは世界中で最も高く、次に日本、英国と続いています。
    日本ではiPhoneが圧倒的なんて妄言極まってますね

  2. CloudyDesert 曰く:

    記事を読んでくださってありがとうございます。

    ちなみに、Android7に対してiPhoneは3です、という点についてよければもう少し詳しくお聞かせください。あるいは、日本のスマホ市場シェアが一目瞭然というサイトや記事がありましたら、ぜひコメントにLINKを貼ってくださると幸いです。

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