iPad miniデザイン詳報。細いサイドベゼルでも大丈夫。

昨日にもお伝えしましたが、iPad miniはiPod touch似で、両サイドのベゼルが細いデザインになりそうです。
さらに続きの記事で9to5Macさんは以下のように伝えています。

先程も報告したように、新しく登場する予定のiPad miniは両側のベゼルが細い、大きなiPod touchのような見た目になりそうです。
この細いベゼルのおかげで、iPad miniはより持ちやすくなると言われています。

「縦長に持つときに、ベゼルが細くディスプレイの端に触れてしまうため、現行のフルサイズのiPadのような持ち方はできなくなるでしょう。おそらくAppleはディスプレイ両端のタッチセンサーをソフトウェア的に反応を鈍くすると思いますが、実は、そのような心配は要らないのです。おそらくiPhoneなどを持つように背面からガバっと手のひらで掴む感じに持つようになるはずです。そんなに難しくはありませんし、実際私はNexus7を持つときにその持ち方に落ち着いています。

この細ベゼルこそ、iPad miniとフルサイズiPadの大きな違いで、デバイス全体に一体感を持たせる特徴的な部分と言えます。

振り返ってみると、7月中旬に報告したデザイン図が目に止まります。Think iOSに最初に投稿されたこの画像は、我々の目にはラフスケッチにすぎないように思えました。というのは情報源がはっきりとしていなかったし、最初のモックアップが出た直後で都合よく出てきたからです。
しかし、今見てわかるように、この図は(縦持ちした時に)上下端は厚く、サイドは細いベゼルになっており、今日のレポートに完全に一致しています。

また、この図からすれば、本体厚は非常に薄く、フロントカメラ、バックカメラ、小型ドックコネクタを搭載。
これらはすべて偶然なのでしょうか。それともiPad miniのデザインそのものなのでしょうか。
われわれには後者だと考えます。

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