iOS6マップ、ティム・クックの謝罪は戦略ミス・・・9TO5Macコラムより

9to5Macさんがティム・クックの謝罪を含め、iOS6のマップ問題は大きな戦略ミスだという論調の記事を掲載しています。

記事中に出てくるキーワードを抜粋すると・・・ 

 

  • iPhoneを選ぶユーザーは「あらゆる点で最高のエクスペリエンス」を期待するからこそiPhoneを選んでいる。
  • 次の機種が出るまでの1年というiPhone5の「旬」の間にはマップは改善されるとしても、せいぜいAndroidのマップに追いつくのがやっとだ。
  • Androidの地図は、以前から数週に一度、頻繁にアップデートされていて、iPhoneと2台持ちのひとは、地図を調べるとき必ずAndroidの方を使っている。

  • 現在のiPhoneユーザーが地図問題だけで、iPhoneをやめる事はあまり考えられない。
  • しかし、この記事の筆者の周りでは、まだiPhone(や携帯を)あまりわかっていな子供たちでさえ、「iPhoneは地図がだめだから、他の機種にしたい」というようなことを言う。つまり、宣伝戦略としてのネガティブインパクトは非常に大きかった。
  • あらゆる点で最高の体験を期待されるiPhoneに、最高ではない点がある事自体が大きな問題点だ。

確かに我々iPhoneユーザーにとっては、この地図問題は遊びの要素を持って捉えられていますし、必要があればブラウザからグーグル・マップを使ったり他のアプリを使ったりすれば良いことです。

しかし、これから購入をする潜在的ユーザーにとっては、大きな欠陥がある商品を選びにくいのは、コラムの筆者の言うとおりかもしれません。

とはいえ、予約数を見る限り、新規のユーザーも予約をしているようです。

当面は大丈夫そうだという気もします。

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