iPad miniが仕事を変える。システム手帳に取って代わるのはminiだった。スペックには現れないアップル製品の良さ。ジョブズがいなくてもAppleは変わっていなかった。

ついにiPad miniが発売です。

わたしはまだ予約するにはいたっていませんが、だんだんと欲しくなってきている自分に驚いています。

iPadとiPhoneがあるのに、iPad miniが必要なのかと思っていましたが、どうやら、この軽さとサイズはかなりのニーズがあるように感じてきています。

というのも、フルサイズiPadとくに第3世代以降は、バッテリー搭載量のために重くなっていて、気軽にハンドバッグやビジネスバッグに入れておけないのです。要らないときは、家やオフィスにおいていきたいな、と思わせるぐらいに重くなってしまったのです。

一方iPhoneではスケジュール管理には使えますが、長文メモを取ったり、手書きアプリで図を残したり、移動時間に読書するにはちょっと窮屈に感じます。

そしてiPad mini。サイズと軽さが、これほどのキラー要素になるとは、改めて驚きました。

折しも、auのiPhoneがテザリング可能になりました。(ソフトバンクも12月から対応)

WiFi版のiPad miniを手に入れれば、メモや読書は気軽に使えるし、いざとなればテザリングでネットにも接続できます。

サイズ的にも従来の紙のシステム手帳を置き換えるのに最適かもしれません。

(ポケットサイズというわけには行きませんが、バイブルサイズの手帳を使っている方には違和感なく使えるサイズです。)

私もFilofaxのバイブルサイズの手帳をこの10年くらい使っていますが、そろそろ次を買いたいなあと持っています。

レシートやちいさな書類を挟んだり出来るのは紙手帳の利点ですが、ま、その点は手帳風のカバーを着けることで解決できるでしょう。

初回入手の人たちの反応をみて購入を決めたいと思っています。

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価格:3,129円(税込、送料別)

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