日本未発売、Kindle Fire HD 8.0インチモデル。小さな大型タブレット、いや大きな小型タブレットか?

 

ギズモード・ジャパンさんが、米国で発売された8.9インチ版のKindle Fire HDのレビューを掲載しています。

日本では7インチモデルのみの発売となっており、今のところ販売の予定はありませんが、発売されれば、ビミョウなサイズで、新たな市場を開拓することは間違いないでしょう。

8.9インチという大きさの良さ。10インチよりもずっと片手で持ちやすい。持ちやすさは、大きめのベゼルのおかげもあるだろう。もちろん、その代わりにiPad miniのようなコンパクトさはもちろんない。言うならば、iPad miniは大きな小型タブレット。Fire HDは、小さな大型タブレットというところか。例えば、コミックだってズームすることなく読めるサイズだ。

新たなジャンルとはいえるものの、ここまでの大きくて構わないという人が敢えて従来のiPadのような9.7インチのタブレットを敬遠する必要があるのかは謎です。

価格的には

Kindle Fire HD7インチが$199,  8.9インチが$299ですので8000円前後の差。現行の日本モデルが7インチで15800円ですので、 24000円付近の価格になるでしょうか。

一方大きさがやや小さいということで重さが気になるところですが、米国amazonによると、1.25ポンド。約567gです。

iPad(4th)WiFiモデルが652gです。サイズが小さくなる割には100g足らずしか軽くなりません。

携帯性を理由に買うなら、むしろ劇的に軽いWiFiモデルで308gのiPad minでしょう。

もし、日本でリリースされたときに、Kindle Fire HD 8.9インチを買う積極的な理由としては、やはり価格面でということになりそうです。

もう一つは、アマゾンのストアの方に好きな楽曲がおおいとか、でしょうか。

市場が大きくなり、競争があるほうが、良い製品が出て我々ユーザーにはよいのかもしれません。

 

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