新型iMacの一部に’Assembled in USA’(米国内組立)のラベルが!米国内に隠し工場か?

9to5Macさんによると、先日発売開始となったiMac Late 2012 のラベルに、Assembled in China に混じって、Assembled in USAと書かれているものが見つかったそうです。以下のiFixitからの写真を見ると、たしかにそう書いてあります。

昨日の開封動画や、iFixitの分解写真などで、今度のiMacの精密なデザインと、内部構造は非常に印象深いものでしたが、その中に、Assembled in USAの文字があったのだそうです。

Assembled in USAと標記するためには、米国のFederal Trade Commissionの規定によると、以下のような基準をクリアする必要があります。

外国製の部品を含む製品を、制限なし(無審査?)でAssembled in USAとするためには、 組立の重要な部分が米国内で行なわれる必要がある。「組立」が行なわれたと正式に標記できるためには、製品の最終的な変形工程も国内で行わなければならない。外国製部品を含む製品を、単に米国内でネジ止め程度の組み上げをしただけでは、通常、国内組立品とは認められない。

その例として

ほとんどが国内部品で、15%〜20%の外国製部品の芝刈り機を、米国内で組み上げた場合は国内製。

ほとんどが外国製部品のコンピューターを米国内で最終組立した場合は、国内製とは言えない。

と、ご丁寧に説明があります。

ただし、最初の引用文に、制限無しに認められるには、というような表現があるので、例外もありうるということでしょうか?

米国内で組み立てることはできるとしても、コンポーネント自体は従来通りのFoxconn製でしょうから、素人判断すると、国外製に当たると思うのですが、どうでしょう?

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