グズなあなたにおすすめのTO DOアプリ「Finish」。先延ばし癖を解消する新発想のリマインダを高校生が開発。

9to5Macさんに面白いアプリが紹介されていました。

今までどんなTO DOアプリや、リマインダを使っても、全然仕事が終わらな買ったあなたにお勧めの一味違ったTO DOアプリ、その名も”Finish”。

何と高校生が開発したそうです。

開発者によると、procrastinator(やるべきことを先延ばしにする人)はスケジューリングが苦手なのと、スケジュールを確認することをウッカリ忘れていることが多く、リマインダやカレンダーアプリがリマインドしてくれたときには、「時すでに遅し」なのが特徴だそうです。

結局、もう少し期限をのばしたり、あきらめたりすることになり、いっこうに仕事が片付かないのです。

そんな先延ばしグセを理解した上で作られたFinish、どのようなアプリなのでしょう?

短期、中期、長期による自動グルーピング

このアプリの最大の特徴は、

Short-term(短期),  Mid-term(中期),  Long-term(長期)というグループ設定にあります。

インストール後、初めて起動したときに、それぞれのグループをタスクの期限日の何日前から何日前までにするか設定します。

例えば;短期1〜7日前、中期8〜14日前、長期15日以上前

とセットしておきます。

あとは、標準のリマインダ同様、タスクを追加していくだけです。

すると、期限までの日数に応じて、下の写真のように自動でグループ分けしてくれます。

 期限が近づくたびに、自動で上のグループに移動されます。

また、グループ内で最も期限が迫っているものから順に表示されます。

 

確かにこれなら、TO DOアプリを使っていても、並べ替えるのがめんどくさかったり、ウッカリ見落としてやっていないタスクがあったりということは、断然減りそうです!

あまりにも長いリストを見るのが嫌という人はフォーカスモードもあるそうです。

期限が迫っているタスクと、他の各グループ内の直近のタスクのみ表示するという機能。

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