Microsoft Office2008 for Mac、明日4月9日でサポート終了。

先日お知らせが出ていましたが、いよいよ明日2013年4月9日で、マイクロソフトOffice 2008 for Macのサポートが終了になります。

今後新たなオンラインアップデートは出なくなりますので、バグやセキュリティホールが新たに見つかった場合でも、対処してもらえないことになります。これまでリリース済みのアップデートで、未適用のものは、2014年4月19日まで適用可能ですので、今後しばらくOffice2008を使い続けるという方は、1度早めにアップデートを実施したほうがよさそうです。

Office2011を買うべきか?

現在のMac向けのデスクトップ版Office for Mac 2011が最新版ですが、今のところ、無理に2011に移行する理由は見当たらないように思います。

ファイル形式の変更があったのはWindows向けのOffice 2007の時で、それ以降はビッグチェンジが行なわれていないから、というのが理由です。

今後はOffice365へ移行?

ただし、Office365ライセンスを購入すれば、Mac版、Windows版の最新版Officeを利用できるようになるので、検討の余地ありでしょう。Microsoftは期限切れとなるユーザー、特にビジネスユーザーに関しては、Office 365への加入を強く推奨しています。

Office365とは?

LINK : Microsoft Office 365オフィシャルページ(無料体験あり)

 

Office365はMicrosoft Officeの最新版を常に使える期間ライセンス契約です。アプリケーションがク常に最新のバージョンにアップデートされる点や、従来のExchangeの機能をクラウド上で実現することで、電子メール、予定表、連絡先等などを複数デバイスにまたがって一元管理することができる点が大きおな特徴です。

また、ビジネス向けのグループライセンス契約では、オンライン会議などのシステムを提供してくれるグループウェアとしての機能も強力。ご自分で小規模オフィスを運営している方は検討の価値ありでしょう。

個人ユーザー向けのライセンスは¥330/月、ビジネス向けグループライセンスは¥490/1人/月からですが、年間契約割引など、バリエーションがあるのでオフィシャルサイトで詳しくご確認ください。

 

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