Macの作業を自動化できるアプリ「Alfred」。

ライフハッカーさんが、Mac用の便利なアプリを紹介していました。

その名は「Alfred」

元々はアプリを素早く起動するためのランチャーアプリなのですが、新たにワークフローシステムという機能が追加され、作業の自動化ができるようになったそうです。

専門的な知識がなくても、作業を自動化することができ、しかも、作成したワークフローを他の人と共有することもできます。こういうことが得意な友人に頼んで、ワークフローを作ってもらうという手もあるし、自分で作れる方は友達に恩を売るチャンスになりそうでうす。

4つのキーアクション

ワークフローシステムは、以下の4つのキーアクションを組み合わせて、作成します。

トリガー:ホットキーを利用するか、ファイルやフォルダへのアクセスをワークフローの開始ポイントに設定できます。

インプット:Alfredに入力するキーワードです。

アクション:インプットを受け取り、実行されるスクリプトです。AppleScriptの利用、アプリケーションの起動、ウェブサイトの閲覧などが可能です。

アウトプット:結果の出力です。クリップボードへコピーしたり、通知、スクリプトを実行などがかのうです。

うまく利用すれば、いろんなことができそうです。

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