iPad mini2はレティナ搭載で、iPad5と同時に年内発表か?!mini非レティナモデルもいずれ登場か?

MacRumorsさんによると、iPad miniの新モデルはレティナを搭載し、iPad5と同じA7Xプロセッサを積んで、年内に登場するだろうとのことです。これは、いつもかなりの正確性を誇るKGIのアナリストMing-Chi Kuo氏の報告によるもので、

同氏によると、miniのレティナ搭載モデルの発売を前倒しにするだろうとのことです。

iPad miniはレティナが先に発売

以前の予想ではiPad miniの非レティナモデルを年内に発売し、追って2014年はじめにレティナモデルを発売するのではないかとういことでした。しかし、すでにGoogleはミニタブレットのNexus7に高解像度ディスプレイを搭載した新モデルを発売しており、他の各社も秋中に高解像度ディスプレイの新モデルを発売開始する予定です。

同氏は、生産体制の確保が難しく、販売数に限りがあるとしても、レティナモデルのiPad miniを発売する必要があるだろうと予想しています。レティナiPad miniが販売されているという事実があれば、他社モデルに浮気したくなっているアップルファンをつなぎとめることができるだろうということです。

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また、本来先に出るはずだったiPad miniのノン・レティナ機の新型も、来年初めには出るだろうと予想しています。「小さくて安いタブレット」の需要も見過ごせないというところでしょう。

プロセッサはA7X

Kuo氏はiPad mini2とiPad5は共にA7Xプロセッサを搭載するだろうと予想しています。これまでの流れでも、Appleは最新のiPhone用プロセッサを、グラフィック性能を強化版にし、A?Xという型番で新型iPadに搭載しています。

iPad4(A6X)→iPad5(A7X)の進化でも結構なスペックアップになるようにつくるはずです。

といおことは、iPad mini(A5)→iPad mini 2 レティナ(A7X)のアップグレードでは、恐ろしいほどの体感速度の向上が見られるはずです。想像するだけでもゾクゾクします。

また、iPad miniノンレティナの新モデルはA6系のプロセッサだろうとの予想です。

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