ChromeAppsがMacに登場!Windows PCやChrome OS共通、オフラインで使えるGoogle製アプリ群。

ChromeAppsがMacにも対応しました!12月11日付けでグーグルがChromeブログで正式発表しました。

ChromeAppsって何よ?という方も多いはず

そもそもChromeApps(クロームアップス)って何よ?という方という方も多いですよね。

Chromeといえば

グーグル製のWebブラウザが真っ先に思い浮かびます。Chromeブラウザにも、ブラウザ内で動くアプリがいろいろ出ていてます。

あれと同じような感じで、「PCやMac上で直接動く&ネットにつながってない時も動く」アプリを提供するプラットフォームがChromeAppsです。

ネイティブアプリのように動作+自動更新

Chromeのブラウザ内アプリと違って、ChromeAppsで提供されるアプリは、フツーにMacのアプリケーションフォルダに表示されます。他の一般的なアプリと同様に、まるでMacやPC用のネイティブアプリケーションの用に利用できます。

また、オートアップデート機能があり、バグ修正や新機能追加などのアップデートがある時は、自動で更新されます。

ランチャーアプリも登場

また、クロームアプリドック上にをまとめて、簡単に起動できるようにするランチャーアプリも用意されています。トップに掲載している図が、そのイメージ図です。

クロスプラットフォームが強み、データも同期可

ChromeOS版、Windows版が先行して登場済みですので、職場がWindowsで自宅がMacという方でも、同じアプリがどちらでも使え、かなり便利そうです。

オフラインで使えるのが強みですが、データはオンラインで同期でき、どこでも作業の続きが再開できるのも強みです。

インストールはChromeブラウザから

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クロームブラウザからアプリストアに行くと、「コレクション」というメニューに、「PC向け」というコーナーが有ります。一本アプリを入れてみましたが、Mac用もこのコーナーからでOKのようです。

ここで、デスクトップ向けアプリを探して、インストールするとアプリが利用できるようになります。

初めてオフラインアプリを入れる際にアプリランチャーも自動でインストールされます。

とりあえず使ってみたいアプリはWeVideoNext

ビデオ編集のWeVideoNextというのが、ちょっと便利そうです。

用意されたテーマを使って、ホームビデオなどを簡単にスタイリッシュに仕上げてくれそうです。簡単操作もできるようですが、利用者のレベルに応じて、結構複雑な処理もできるように作られています。

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