新型Mac Pro (12コア)のベンチマーク再登場!

 

7月のWWDC直後にも、一度それらしきベンチマーク結果が出ていた、MacPro。MacRumorsさんによると、今回再び、ベンチマーク結果が出ているようです。

新型MacProのコンセプトが発表された直後、

GeekbenchにIntel 12-core Xeon E5-2697 v2 Ivy Bridge-Eというプロセッサが2.7GHzで動作する謎のマシンが登場し、これが、新型MacProだということになっていました。

今回、新たにGeekbencj 3に登場した結果は、32ビットモードで2つ、64ビットモードで1つです。

32ビットモードの2つの結果の平均値は、シングルコアモードで2909、マルチコアモードで29,721となっています。(上図)

事前に予想されていたとおり、12コアモデルは、シングルコアモードでのスコアが低くなっています。これは、12コアモデルの最高動作クロックが、他のモデルより低く設定されているため。

その代わり、12コアを使ったマルチコアモードではでは、強烈なブーストが見られます。8コアモデルは目じゃないようです。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す