新型Mac Pro発売は本日12月19日(米国時間)。今朝(19日朝)日本ではまだ受付開始してないですね。

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(12月20日追記:発売と書きましたが、予約開始という表記の方が適切でしたね。フタを開けてみれば、発送は2月でした。

LINK: 新型Mac Pro (late 2013)、日本国内でも予約開始!31万8800円より。)

Appleが新型Mac Pro(Lte2013)の発売を、米国時間で明日19日と発表しました。日本はすでに19日の朝を迎えましたが、まだ受付を開始していません。(上図)

日本発売は本日深夜(明日未明)?

 

米国でリアル店舗のオープン時間に合わせて販売開始するなら、米国太平洋時間で10時頃でしょうか?日本では明日未明、3:00amですね。

あるいは、米国太平洋時間で19日になった瞬間から発売するなら、日本では本日夕方5:00pmということになります。

価格

ベースモデルの米国価格は$299と$399、日本円に換算した価格が、ほぼそのまま、日本の販売価格になっています。

カスタマイズオプションの価格情報は、先日お伝えしたとおりです。激速の12コアモデルを使ってみたいですが、ベースモデル同等のオプション価格に手が出せるのは(手をだす必要があるのは)、ヘビーな仕事にMacを使うデザイナーさんたちだけではないかなあと思ってしまいます。

Apple発表資料

昨日Appleのアナウンス資料の冒頭部分を日本語にざっと訳しておきます。

カリフォルニア州クパチーノより 2013年12月18日

Appleは、明日12月19日(木)より、フルモデルチェンジしたMac Proの注文受付を開始することを、皆様にお知らせします。中から外まですべてを再設計したall-newなMac Proは、最新のインテルXeonプロセッサを搭載し、ワークステーション向けのDual-GPUを搭載、PCIeベースのフラッシュストレージに加え、ultra-fast ECCメモリも搭載しています。

革新的な一体型のサーマルコアを中心に再設計されたall-new Mac Proは、たった9.9インチの高さで、先代モデルの8分の1の体積しかないアルミ筐体の中に、かつてないほどのパフォーマンスを詰め込んでいます。Mac ProはTurbo Boostにより最大3.9GHzで動作する、4コア、6コア、8コア、更には12コアのIntel Xeonプロセッサーを搭載します。またGPUは先代モデルの最大8倍の描画能力を誇ります。PCIeベースのフラッシュストレージは、シーケンシャル・リード時で従来のHDDの10倍の速度、ECC DDR3メモリは最大60GBpsの帯域幅ですので、4Kフル解像度の動画を、バックグラウンドでレンダリングしながら、シームレスに編集することができます。また、Thunderboltポートを2つ搭載し、各機器に最大20Gbpsの転送速度を提供します。新型Mac Proは、4Kディスプレイをはじめ、最大36基の外部機器を接続できることで、デスクトップPCの拡張性の概念を、根本から再定義します。

LINK: 発表資料:All New Mac Pro Available Staring Tomorrow

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