CES2014開幕!スマートウォッチ続々と登場。スマートウォッチ兼フィットネスバンドのRazor Nabuが面白い。(追記あり)

CES2014が開幕しました。

先日お伝えしたとおり、今回の目玉はウェアラブルデバイス。特にスマートウォッチが注目です!

MacRumorsさんが、第一報を伝えてくれていますので、抜粋してお伝えします。

さまざまな新製品やコンセプトモデル

2013年から本格化したスマートウォッチ市場での戦いが、いよいよ架橋に入ってきました。各社とも、自社製品の差別化のため、さまざまな独自機能を搭載しようと努力しているようです。

Intel Smart Watch

実製品ではなく、プロトタイプを発表したインテル。今後スマートウォッチをリリースすべく開発に取り組むようです。

特にジオ・フェンシングなど、位置情報ベースの機能に注力するようです。

ジオフェンシング (geofencing)とは

geo「地」fence「フェンス、囲い」という語幹が示す通り、地図上のある一定の空間にバーチャルな囲いを設定し、その囲いから出入りした際に、メッセージを表示したりする技術のことです。

詳しくはこちらのサイトに、わかりやすい説明があったので、どうぞ。

   LINK:「ジオフェンシング」とは?今知っておきたい旬キーワードをやさしく解説!(SMMLab)

 

Pebble

昨日の記事でお伝えしたとおり、Pebble Steelをリリース。

大人のビジネスシーンでの使用に耐えうる、チョット高価な感じの製品に仕上がっています。

  LINK:Pebble大人が使える次世代スマートウォッチ 「Pebble Steel」発表。$249 紹介動画あり

 

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Razer Nabuの独自機能が面白い。

PC周辺機器メーカーのRazorも Nabu スマート・バンドを発表。

スマートウォッチ兼フィットネスバンドという、ハイブリッド端末という売り込みで差別化を図っています。

Nike FuelbandやJawbone UPなどのようなフィットネスバンド/ヘルスチェッカー的なスリムなサイズでありながら、小型のスクリーンも2つ搭載。32×32と128×32の画面にそれぞれ、運動レベルや通知などを表示します。

Razernabu

また、加速度センサーと高度計を搭載。

さらに、バイブレーター機能を搭載し震動で通知します。

一回の充電で10日間継続使用できるというすぐれもの。

また、独自の面白い機能として、Nabuを着けた人同士で握手すると、SNSやTwitterの連絡先情報を交換できるというのがあります。ジョギング中に出会った人と友達になるなんていうシチュエーションで使えそうですね。

 

Metawatch

スマートウォッチ界ではわりと定番のMetawatchからはMETAがリリース。

これまでもStrataやFrameという製品がでていましたが、さらに上位のモデルとしてMETA が登場します。

こちらも、Pebble Steelに似た考え方で、デザイン面に注力したようです。

本体と、バンドに、さまざまなバリエーションをようしてあり、大人のビジネスシーンでの使用に耐えうるクラシックなステンレスのプレートやバンドも用意されています。

Metawatch

 

Martian Watches

Martian Watchesからは、Martian Notifierが登場。

デザイン性の高い伝統的なアナログウォッチの装いに、通知画面が誂えられた製品に仕上がっています。

画面は小さいですが、バイブレーターのパターンをカスタマイズでき、メール、twitter、SNSなど、何の通知なのかわかるように設定できます。

登場は2014年度のQ2になりそうです。

 

 追記

PHTL HOT

もともとはKickstarterのプロジェクトとして始まったHOTスマートウォッチ。

4つのデザインで展示されています。長方形のベーシックなものから、やや丸みを帯びたデザインのもの、そしてエッジのきいたモデルと、バリエーションが充実。

シンプルなスワイプジェスチャーでメニューが表示されるe-inkディスプレイを搭載し、アプリも動きます。また3日〜7日も持つバッテリーが搭載されています。

発売は3月になるようです。

Hotwatch

 

Archos

タブレットメーカーとして知られているArchosからも、手頃な価格帯でベーシックなタイプのスマートウォッチが出ます。他のスマートウォッチに比べたら格段に安い80ドルで売られるだろうというこはわかっています。

また、曲面ディスプレイを採用し、e-inkのスクリーンを搭載するようですが、詳細はまだ不明です。

Archos

 

Kreyos Meteor

元々IndiegogoのプロジェクトだったKreyos MeteorもCESに展示されています。

Meteorはプラスチック製のウォータープルーフ仕様で、バンド部分にはカラーバリエーションがいくつか用意されています。マイク搭載し、音声コマンドを利用することができます。

また、フィットネスバンドとしても機能するよう、アクティビティ・トラッカー(運動記録装置?)が搭載されています。

発売は3月です。

Kreyos

Sonostar

Sonostarのスマートウォッチは、曲面ガラスのe-inkタッチパネルディスプレイを搭載。また、同社が開発するスポーツ関連のアプリが動作できるようです。2014年Q1中には発売される模様です。

Sonostar

 

Neptune Pine

こちらも、元はKickstarterのプロジェクト。

ただ、他のスマートウォッチと一線を画すのは、SIMカードを挿すことでスタンドアローンで電話をかけたりSMSを発信したりできるということ。

OSはAndroid(Jelly Bean)を搭載。2.4インチのタッチパネルディスプレイで、フルキーボード、カメラ、ブラウザなどミニ・スマホと読んでいいほどの機能を誇ります。

ハード的にもGPS、ジャイロ、加速度センサーも搭載。

バッテリーは通話なら8時間利用できるようです。

Neptunepine

MyKronoz

MyKronozはスイス製のデザインで、さまざまな価格帯やデザインが用意されています。最上位モデルのZeNanoは1.54インチのフルカラーLCDスクリーンを搭載。iPhoneとBluetoothで連携し、付属のイヤフォンで通話をしたり、メッセージを表示したり、ボイスメモを録音したりできます。またボイスコマンドも利用できまし、音楽を聞くこともできます。

Kronozzenano

 

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