iOS7.1ベータ3で、不要なOSアップデートファイルが削除可能に。

 

MacRumorsさんによると、OTA(Ovet the Air)でiPhoneやiPadにダウンロードされた、OSアプデートファイルが、iOS7.1ベータ3では、ユーザー側で削除できるように改良されているようです。

iPhone/iPadにOTAアップデートが導入されてからは、MacやPCに繋がなくてもOSアップデートが出来るようになりました。

新しいOSアップデートがリリースされると、WiFI接続されたiPad・iPhoneが電源に接続されている時に、アップデートファイルがiPhone・iPad本体に自動でダウンロードされるようなっています。

容量の無駄食いになることも

「設定」アイコンに「1」と表示されている時がありますが、あの時は更新ファイルが届いているのです。

私はすぐに更新する派なので、自動配信大歓迎なのですが、皆がそうとは限りません。ビッグアップデートの場合、OS更新したら使えなくなるアプリやApple非認証のハードウェアを持っていることが出てきます。そういう場合はしばらくアップデートを見送る方もいるでしょう。

この場合、自動配信ファされたアップデートファイルが、ストレージを無駄に食ったままいつ座り続けることになります。

これまでは、これを取り除くことができませんでしたが、iOS7.1ベータ3では、ユーザーが任意に、手動で削除できるように改善されています。

iOS7のその他改善点については、先日の記事を参照してください。

LINK:iOS7.1で、多くの不満点が解消されそう!iOS7.1 Beta3 リリース。

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