OS X YosemiteのHandoff機能は旧機種では使えない!?

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MacRumorsさんによると、OS X Yosemiteの目玉機能の1つであるHandoffが、旧世代のMacでは使えない可能性があるとのことです。

(Handoffについては、公式サイトへ。LINK: Handoff (Apple オフィシャルサイト))

Bluetooth LE搭載が鍵か?

MacRumorsのフォーラムでは、早くから、Bluetooth LE対応の機種以外でも、あと付けのBluetoothアダプタでLE対応のものを取り付ければ対応できるのではないかという議論がありました。

しかし、ユーザーからは、実際に試してみたが、Yosemite Beta 2では動作しなかったという報告が挙がっています。

このテストに使用したのはMacbookAir 2010年モデルで、内蔵BluetoothはLEに対応しておらず、Handoffが使えません。

これに、IOGEARのBluetooth 4.0 USB Microアダプターを挿し、テストしたものの Handoffは動作しなかったとのことです。

Bluetooth以外の要件か?

もちろん、現行のYosemiteはベータ版ですので、リリース版では対応するということもありえます。

しかし、これまでもそうだったように、目玉機能の一部は、新しい期待のみで使えるという制限がかかることはあり得ることです。

Handoff 以外は?

Continuity(iOSとの連携機能)機能群のうちHandoff 以外については、BluetoothLEがなくても大丈夫な機能があります。

例えば、MacでiPhoneの通話を利用する機能などは、LEが要件ではなく、WiFiを使って連携しているようです。これなら旧機種ユーザーでも大丈夫ですね。

旧機種で粘っている私のようなユーザーには、色々と使えない機能が増えていって、チョット残念です。そろそろMacの買い替えどきかなあなんて思ってしまいますが、Appleさんの思う壺なんだろうなあ・・・

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