iPadセールス減も、シェアではトップ。

9to5Macさんが、リサーチ会社のIDCのまとめとして伝えたところでは、Appleの2014年度Q3(カレンダー上では2014Q2)のiPadセールスは、1330万台で、タブレット市場でのシェアは26.9%。前年同期比で9.3ポイントマイナスでした。

それでも首位の理由は?

Appleが売上減となったものの、2位のサムスンも売上自体は伸ばしたもののシェアは減となっており、上位2社のシェアは減っています。

しかし3位以下のLenovoやAsus、そしてAcerや他のさまざまなメーカーのタブレットが売上を伸ばしており、これが、上位2社のシェア減につながっています。

タブレット機が登場して、数年が経ち、技術的にはどのメーカでもそこそこのものが安価に作れるようになっています。どのメーカーを買うと使い物にならないということもなくなってきました。

ユーザーの選択肢がひろがり、また、ユーザーもメーカーにこだわらずにタブレットを買うようになってきたようですね。

スマホとタブレットのOSは同じがいい!

いまさら言うまでもないですが、iPhone使ってるならiPad、Androidスマホ使ってるならAndroidタブレットがいいですね。

私は、iPhoneユーザーですが、試しにAndroidタブレットのNexusも使っています。Nexusもすごくいいのですが、iPhone、iPadとのインターフェイスの違いに、最初はすごく戸惑いました。

ただ、使い慣れてくると、その違いはそれほど気にならなくはなってきましたが、使い込むほどにアプリの購入の面で面倒になってきました。iPhoneで買ったアプリはiPad出使えますし、Androidスマホとタブレットでは同じアプリが使えます。

ところが、iPhoneで買ったアプリをAndroidで使うならもう一度お金を払う必要があります。わたしはそれほどたくさんアプリを買わないので、どうしてもというアプリは両方で買いました。ただ、いろいろなアプリをどんどん買う人には辛いでしょう。

AppleやGoogleの独自サービスにこだわらなければ、AndroidとiOSの連携は意外と悪くありません。

エバーノートやKindleなどのマルチプラットフォーム対応のアプリを活用することで、メモや電子書籍など、どの端末でも同じものを連携して使えます。写真などもDropboxやGoogle+などを使うことで、連携できます。

詳しくは、当サイト内「iOSユーザーためのAndroid入門(記事まとめ)」をご覧ください。

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