iPhone6に搭載される”Phosphorus”は、大気圧センサーか?

MacRumorsさんによると、iPhone6の設計図上にあるPhosphorusというコンポーネントは、大気圧センサーだろうとのことです。

M7 コプロセッサーの後継部品ではなかった

当初、リーク情報を多数掲載してるGeekBarがWeiboに投稿したのは、「設計図にあるPhosphorusというコンポーネントは、現行のM7 Co-prosessorの後継部品である」という内容でした。

しかし間もなく、MacRumorsのフォーラムに、部品事情に詳しい投稿者のleecbaker氏からの反論が掲載されました。

BMP280のカスタマイズ版では?

leecebaker氏が、図示された部品を見て、述べた内容は以下のとおり。

図に示されたパーツナンバーはBMP282です。これは99.99%、Boschの気圧センサーBMP280と同類の気圧センサーだと確信しています。ある部品の派生品は、少しだけちがうパーツナンバーが付けられます。もしアップルが、少しだけパッケージングのちがうカスタマイズ版、あるいは、少しだけ計測レンジ違ったチップをBoschに依頼したとするなら、このパーツナンバーの違いも納得できます。

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