Apple、自動車開発プロジェクトに数百人。余談、もうカーナビなし、iPhone+バックモニター付きカーオーディオ(3万円)の時代ですね。

MacRumorsさんが、ウォールストリート・ジャーナルからの情報として伝えたところでは、Appleは自動車開発プロジェクトに数百人規模の人員を投入しているとのことです。

プロジェクトのコードネームは、

Project Titanと呼ばれ、Appleブランドのミニバン風の電気自動車を開発しているとのこと。

プロジェクトのチームサイズを考えると、かなり真剣にこのプロジェクトを捉えていると考えて良さそうです。ただ、そのことと、実際に製品化するということは別物と考えるべきだとも同記事は指摘しています。

Appleは自動車プロジェクトをこれ以上進めないことを決断するかもしれません。

付け加えるならば、最新のバッテリーやエレクトロニクス関連技術など電気自動車に使われる多くのテクノロジーは、iPhoneやiPadなど他の製品にも役立つ技術です。

Appleは技術的なことや潜在的に製品化可能なものについて、よく調査を行ってい、発売する可能性のない何種類もの試作機まで作ることさえあります。どの製品もが完成や安全性の確認に数年かけるのです。

この記事の言うとおり、Appleは製品化に至らない製品でも、試作機を作ってしまう文化があります。iPhoneなどもそうですが、他社ならばモックアップを作って終わらせるようなレベルのデザイン候補でも、実際に内部構造を入れて動かす段階まで作ってしまうのです。

ちょっと前に、噂のMacbook Air 12インチのモックアップ画像が出ましたが、あれなども車内試作機が噂の発端でしょう。

さて、自動車出してみても面白いですけどね。特に日本ではハイブリッドとかプラグインハイブリッドとか、電気自動車とかがよく売れているそうです。

ちょっと車の話

古き良きエンジンの音が大好きな私としては、世の中が電気自動車一辺倒になる前に、もう一台エンジン車に乗り換えたいと思っています。私の車はもう8年前のものですが、最近のガソリン車の燃費を聞くと驚きます。半端なく良くなってますね。

車体購入価格を燃費で取り返すには、結構な年月乗らないといけないので、経済性という理由だけでハイブリッドに乗るのは微妙らしいです。購入前によく計算してみてくださいね。

ただ、コストを押してでも、エコカーに乗ろうという人が多いのは、さすが日本ですね!世の中の流れはもはや変えられそうにありません。

さて、ちょうどホンダから新しい、ハイブリッドの乗用車形態のミニバン「Jade」が出ました。ストリームや先代のオデッセイからの乗り換えユーザーの受け皿となりそうな車ですね。

ジョブズも愛した日本のものづくり技術が、多方面で継承・進化して行ってくれることを願っています。

蛇足、iPhoneユーザーならカーナビはもはやいらないですね!バックモニターは、格安モニター付きオーディオで解決!

iPhoneのナビがかなり正確なので、最近8年落ちのナビをすっかり使わなくなっています。Yahoo!カーナビアプリ、かなりいいです。よく見慣れた車載カーナビと同じような画面表示で日本の道路事情にぴったり。(AppleMapは地方の登録施設が少ないし、Googleマップは正確ですがちょっとそっけないですもんね。)

ただ、バックカメラは役立っているので。ナビが必要な面もあります。

わがままを言えば、ナビなし、オーディオで、バックカメラがあって、音楽を聴く際に、iPhoneの音声をBluetoothで拾ってくれるオーディオでればいいなと思っていたのです。

そして、調べてみたら、ありました。

まさかこんな激安でそれができるとは!です。

なんと今やナビじゃないカーオーディオで、ディスプレイ画面が付いていて、かつ、iPhoneと接続できる機種があるのですね!バックモニターにもなるんですね!。

ケンウッドとパイオニアがいくつか出しているのですが、評判がいいのはこれ。

Pioneerの FH-9100DVDかFH-7100DVDが評判良く、かつ新しいモデルです。(似たようなのが幾つかあるのですが、型落ちの物もあるので、注意してください。不安な方は以下リンクからどうぞ)

追記:2016年3月14日

新機種が出ていますね。

 

 
バックカメラはオプションで1万円以下。

もちろん、取り付けには知識がいるのですが、新車購入時に持ち込みするパターンなら、工賃はディーラーがサービスしてくれるでしょう。多分。

ナビいらない派のあなた、ご検討ください!

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