悲報。新型MacBook Air、MacBook Pro 13インチのBoot CampはWindows7サポートしない!

MacRumorsさんによると、Appleの新型MacBook Air12インチやMacBook Pro13インチの2015年モデルが登場しましたが、なんとこれらの新型では、BootCampでWindows7をサポートしないそうです。

 

新たなモデルのBootCampの仕様書ではWindows8 or laterの記述があり、Windows8以前のモデルに対応していないことになります。

実は2013年モデルに新型Mac Proが出た時にも、同じようにBootCampがWindows7以前のモデルに非対応ということでしたが、翌2014年にリリースされたMacBook ProなどではWindows7が使用可能でした。

ということで、2014年モデルがWindwos7対応BootCampを載せた最後のMacBookとなりそうです。

仮想化ソフトで代替可。というかそのほうが便利

もちろん、ブートキャンプが使えなくても、ParallelsやVMware Fusionなどの仮想化ソフトで、OS X の上でWindows7を走らせることは可能です。というか、ヘビーな作業でない限りはそのほうがいいんじゃないかというくらいお勧めです。

OS X とWindowsを並行して使いながら、両者の間でコピペやデータの共有が可能です。ただ難点は、新しいOSが出るとこれらのソフトをニューバージョンに有料アップデートしないといけないことがあるということでしょうか。私はParallels派ですが、去年辺りから更新をサボっているので、逆にWindow8が使えない状態だったりします・・・。

ちなみにAmazonではParallelsが同ジャルでベストセラー1位のようです。

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ちなみに現在AmazonではWindows8(8.1バージョンアップ適用済み)のパッケージ品が、クーポンコード入力で1000円OFFになるセールをやっています(執筆時点)。Amazon取り扱いのDSP版よりも安く買えますよ。下記リンクよりチェックしてみてください。

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