OS X Yosemite 10.10.3開発者向けベータ5、リリース。写真アプリの修正。アップルユーザーは写真アプリをホントに使うのか?

MacRumorsさんによると、AppleがOS X Yossemiteのベータ5をデベロッパー向けにリリースしたとのことです。先週のベータ4から本の1週間しかたっていませんので、かなりのスピードリリースといえます。

ビルドナンバーは14D113c。

変更点としては、写真アプリのバグ修正などが挙げられています。

写真アプリの様々な問題点は大きく改善されたようですが、それでもなお、「favorite(お気に入り)」に関する問題と、Apertureの写真ライブラリーからTime Machineを使って引き継いだ写真のサムネイルがうまく表示されない不具合が残っているようです。

写真アプリについておさらいしておくと

このアプリは従来の一般ユーザー向けiPhotoとヘビーユーザー向けのApertureを廃して、その後継アプリとして登場します。iCloud Photoライブラリを介して、iPhoneやiPadのiOS8写真アプリととシームレスに連携し、写真の管理を一手に引き受けます。

どのデバイスで写真を編集しても、その変更は即座に自動的に反映されるなど、かなり便利そうです。

OS X 写真アプリの編集機能は、iPhotoよりは上、Apertureよりは下というレベルだと、試用したユーザーがレビューしています。

有料ストレージが・・・

ただ、自分が撮った写真を全部iCloudに突っ込んでいくと、かなりの容量になります。必然的に有料プランを選択することになってきます。

私の場合だと、これまで撮りためた写真が1TB程度(だと思います)。

料金プランは以下

ICloud料金

(料金は月額)

毎月2400円も払えそうにありません。

この料金だとみんなDropBoxかGoogle+を使いそう

現在私はGoogle+に写真をバックアプしています。長辺が最大1024ピクセルまでの写真は無制限に無料で保存できます。画質は落ちますが、バックアップだと思えば十分です。それに、このサイズならL版で印刷しても十分きれいです。家庭ユーザーなら問題無いでしょう。

また、Picasaを使えば、自動的に無料になるサイズに変換しながらアップロードしてくれます。今のところ、手軽さと料金では私の中の一押しです。

ただ、最近気になっているのがDropBoxの有料プラン(下図)。

スクリーンショット 2015 03 24 7 59 34

容量の選択肢はは1TBのみになってしまいましたが、月額1200ですから、Appleの半額。

現在無料プランで仕事やプライベートで写真以外のドキュメントのバックアップや共有に使っています。

最近仕事のファイルを共有することが増えたのですが、有料プランにアップグレードすると、ファイル共有相手を制限するなど、高度な管理ができるようになります。(無料プランでは、共有用URLを知っている人はだれでも見られる状態)

もちろん、最もメジャーなドロップボックスとの価格差が倍のままでは勝負にならないでしょうから、OS X 写真アプリの正式リリースとともに、iCloudの料金が値下げされるということも十分考えられます。(たしか昨年、iOS版の写真アプリ登場時に値下げがありましたよね?)

さて、どうなることでしょう。

期待して待ちましょう!

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