新型AppleTV(2015)で巻き返しなるか!?2014は無念の4位。

MacRumorsさんによると、2014年の米国ストリーミング端末シェアは1位がRoku、2位がGoogle Chromecast、3位がAmazon Fire TV / Fire Stickで、Appleは屈辱の4位だったそうです。

4位というのは大手メーカー最下位です。

しかも前年2013年は3位でしたので、後発のAmazonにあっさりかわされたということになります。

それもそのはず、配信サービスの拡充は、特に米国内で頻繁に行っているとはいえ、新型のAppleTVのハードウェアは数年間も出ていません。

日本での状況を考えてみても、AppleTVに華がないのは明らかです。

9千円弱のAppleTVに比べて、Chromecastは4,500円程度。約半額な上に、ストリーミング以外での主要用途である、他の端末からTVに動画を飛ばす機能はアップルユーザーでもChromecastを利用できます。というか、ChromecastはiPhone / Android / Mac / PCなどメーカーを選ば連携することができ、汎用性が高い分、お得感があります。

  

一方Fire TV / Fire Stickは日本では正式発売されていませんが、正式発売されれば、すでにPCなどで利用できているAmazonの豊富な動画コンテンツを利用できるため、人気となることはうけあいです。Amazonのアカウント自体は多くの人がすでに持っているでしょうから、導入の敷居は低いと思われます。

(この点はGoogleも同じですね。)

新型AppleTV2015の破壊力や如何に?

秋の発表会で待ちに待った新型AppleTVが出るとのこと、期待は高まります。

噂によると、従来のAppleTVの概念を打ち破り、App Storeをフルサポートするとのこと。さまざまなアプリが使え、ゲームもできるマルチ端末に進化するとのことです。

さらに、ストレージの増加、前モデルから数年経っていますので、最近のプロセッサが載ることで、処理速度は何倍も速くなること、間違いありません。

詳しくは以下動画をどうぞ。

 

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