素早い対応!VMware Fusion 8がリリース。Windows 10, OS X El Capitanに対応。

MacRumorsさんによると、VMwareがOS仮想化ソフトのFusion 8 と Fusion 8 Proをリリースしたとのことです。

ユーザーはすでにリリースされたWindows10への早期対応を期待していたところですが、これに迅速に対応したことになります。(ライバルのParallelsはさらに早く、8月19日に対応しています。)

また、今秋にリリースされるOS X El Capitanにも対応。El Capitanの一般ユーザー向けベータを仮想環境でテストしたかった方にも朗報ですね。

あと、Windows10の音声認識アシスタントのコルタナをいつでも使えるなど、ゲストOSとして動かしている際にWindows10の性能を最大限に利用する工夫がされているようです。

DirectX10とOpenGL3.3をサポートし、従来よりも65%の画像処理力向上を図っているそうです。

また仮想機ではを64Bitフルサポート、16までの仮想CPU、64GBのRAMなどが使えるとのこと。

もちろん、最新のMacに対応できるようチューンされており、5KディスプレイのiMacでは、5K解像度でWindowsを使えるし、今春に新登場した12インチMacBookではフォース・タッチをサポートしていたりと、快適に使えるようです。

Proの方はさらに多くの機能が使えるとのことですが、一般ユーザーならノーマルモデルで大丈夫でしょう。

詳細は公式サイトへどうぞ!あ、MacRumorsさんによると、米国サイトでは現在Parallelsからの乗り換え組に40%オフのキャンペーンをやっているようですよ。日本からのアクセスだと日本語サイトに飛ばされてしまうので確認できていませんが、いずれ日本でもやってくれるのかな?

LINK:Fuison 8 〜VMware Store (日本語)〜

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