iPhone6sのリアカメラは13メガピクセルに!?暗所にも強く、色再現性もアップ。

9to5MacのJeremy Horwits氏の記事によると、iPhone6sのリアカメラは13メガピクセルになるだろうとのことです。

同氏の記事をざっくりまとめると、現行iPhone6の内部には、現行の1/3”センサーよりサイズアップするスペースがほとんどないために、ほぼ同サイズの本体になることを考えると、カメラも同等サイズのセンサーになるだろうとのことです。

現在iPhoneのカメラセンサーを作っているソニーのラインナップの中で、同サイズのセンサーのうちiPhone6sに使えそうなのはIMX278や、やや型落ちのIMX214や廉価モデルのIMX135だと、同氏は伝えています。

IMX278はRGBW(RGBピクセルに加えwhiteのサブピクセル)を持つため、現行より更に色忠実性が上がり、暗所にも強くなるとのこと。また現行の8メガピクセルをしのぐ13メガピクセルとなり、画質も上がるということです。

同氏の分析では、Appleは常にその次のモデルでのカメラのアップグレードも視野に入れて計画するため、毎回のアップグレードでは余り無理しない傾向があるとも伝えています。

さて、発表会のある9月は目前です。同氏の分析が正しいのかどうか、まもなくわかります。

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