(珍記事)「アップルさん、iPhone6sではなくiPhone7にしてください!」

MacRumorsさんがおもしろい記事を掲載していました。米国の企業「6S Marketing」社が「新型iPhoneを6sではなく7という名前にしてほしい」と嘆願する広告を出しているとのことです。

同社の嘆願のとおり

ご覧のとおり私たちの会社名は6S Marketingですがクライアントや友人や社員たちはシンプルに「6S」と呼んでいます。ほんの小さな名前ですが、私たちにとってはアイデンティティの大きな部分を担っています。この名前は、私たちがこの会社を私の小さなアパートの部屋でスタートさせた2000年から、ずっと使っているものです。

その当時はまさかこの名前が、世界で最も大きく、最も尊敬される企業の一つからモバイルデバイスの名前となってでてくるとは思いもしませんでした。

(後略)

本気とも、自社の宣伝ともとれるこの広告、間違いないのは今や全く関係ない日本の人々もこの名前を目にする機会が訪れたということです。

さて、もう目前に迫ったiPhone6sの発表。いまさら名前がかわることはないと信じて待ちたいと思います。

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