早くもiPhone7の噂!iPod touch並に薄くなる!?

来週発表会でiPhone6sが発表される予定ですが、MacRumorsさんは、早くもiPhone7の噂が紹介されています。

いつもかなり正確なレポートを出しているKGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏によると、来年2016年に出る新型iPhone(iPhone7?)はこれまでのiPhoneの中で最も薄くなるだろうとのことです。

薄さは現行iPod touch並!

同氏のレポートでは、その厚さは6.0mm〜6.5mmの間のどこかだろうとのこと。現行のiPhone6 / 6 Plusは6.1mm / 7.1 mmで、現行のiPod touchは6.1mmですから、どちらかと言うとiPod touchに近い薄さと言えそうです。

そして、厚さを減らしながらも今回6sで導入されるForceTouchテクノロジーをキープしたい考えのようです。

in-cell式タッチパネルを廃止の噂は本当か?

また、同氏は、先週出た「Appleが現行のin-cell式タッチパネルをやめ、glass-on-glass方式のタッチパネルにするのではないか」という噂について、否定的です。

廃止の理由として挙げられていた歩留まりの低さ、生産量拡大のボトルネックということについても否定していますし、iPhoneに4Kディスプレイの搭載を模索しているということについても否定的です。つまり現行のインセル式を堅持すると見ています。

glass-on-glassを採用すればベゼルのないデザインのiPhoneを作れるという利点はありますが、薄型化をしにくくなるという難点もあります。

もし、iPod touch並みの薄さにするなら、恐らく現行のパネル方式でしょう。

 

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