Siriお前もか!運転中の音声認識は思ってたよりも危険!

 

MacRumorsさんによると、米国AAA(米国自動車協会)の新たな調査で、Siriを含めGoogle Nowやその他音声認識を運転中に使うことは、かなりの危険を伴うという結果が出ています。

なんとも残念ですが、一番危険度が高いとされたのは、我らが日本製自動車「マツダ6」。(日本でいうアテンザですね。)おそらくアテンザ純正搭載のSDナビでしょうか。当初バージョンはかなり評判が悪かったですからね。現在は、アップデートが進んでいるそうですが・・・。

さて、我らがSiriはなんとGoogle Nowよりも危ないとの結果が出ています。Microsoftのコルタナよりは安全だそうです。

まあ、でも差は小さいですが。

それぞれのスコアはどの程度危険?

上図のスコアは以下のような意味だそうです。

  • – Category 1: About the same as listening to the radio or an audio book 
    ラジオやオーディをを聞いているのと同じレベル 
     
  • – Category 2: About the same as talking on the phone
    電話で話しているのと同じレベル
     
  • – Category 3: Equivalent to sending voice-activated texts on an error-free system 
    音声起動でき、エラーの起きないシステムで、テキストメッセージでメッセージを送っているのと等しいレベル 
     
  • – Category 4: About the same as uploading social media 
     SNSにアップロードしているのと同程度
     
  • – Category 5: Highly challenging, scientific test designed to overload a driver’s attention
    非常に危険。運転者の注意に負荷をかけるための科学的テストのレベル 

なるほどなという内容になっています。

ということは電話しながら運転と同じくらい危険なのでしょうか。

ただ、電話はダラダラと続きますから、危険な時間が長く続きます。音声認識は数秒。微妙。

停車中に音声認識でさっとコマンドするのが良いのでしょうかね。

 

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