Facebook for iOSが「バッテリーを食いすぎる」問題に対処!要アップデート!

MacRumorsさんによると、先日来騒がれていたiOS向けフェイスブックアプリがバッテリーをかなり多く消費しているという問題について、修正が施されたアップデートがリリースされたとのことです。

バックグランドで動作しているだけで、かなりのバッテリーを消費している上に、バックグラウンドアプリのリフレッシュもスイッチオフされているなど、不満の声が上がっていました。

最新のアップデートの変更点には、この問題への対処が明記されているわけではありませんが、Facebookのエンジニアリングマネージャー Ari Grant氏が、TechCrunchへの記事の中で、同件へ対処したと発言しています。

同紙によると、この問題の原因は”CPU Spin”というネットワークコードと、バックグラウンドで無音のオーディオセッションがアクティブになっていたことだそうです。

ま、多くの人が使っているアプリだけに、地球規模で無駄なエネルギー消費が行われていた一因とも言えます。早く解決してよかったですね。

   

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