さらに薄くなったMacBook Air 13インチ&15インチで登場か?!

MacRumorsさんによると、Appleが2016年のWWDCでさらに薄くなったMacBook Airを発表するという話が出ているようです。

このニュースの元情報は台湾のEconomic Daily Newsで、第3四半期にあたる9〜7月に発売となると見られています。

こん新しいMacBook Airは、現行モデルよりもさらに薄いデザインとなり、サイズは13インチと15インチだそうです。現行モデルに存在する11インチがラインナップされるかどうかは言及されていません。

さらに薄くするためには、ボードなどの内部構造を全て見直す必要があり、現在サプライヤーとともに開発を進めているという噂です。

ただ、今年の前半には、全く新しいシリーズとして、MacBook(12インチ)が発売されたばかりです。調停電力のモバイルプロセッサを積んだこのモデルが出たことで、薄く軽いモバイル用モデルはこちらに移行し、Airはなくなると予想していた人も多いはずです。Airの新モデルが出るというのは結構驚きです。

このラインアップになれば、MacBookがモバイル用途に特化したモデル、MacBook Airはモバイルから家使いまで見据えたメインストリームの汎用モデルに昇格、MacBook Proがハイエンドユーザー向けという住み分けが行われることになります。

ただ、Economic News紙のこれまでの戦績は五分五分といったところですので、他の情報源の裏付けが出るまで、喜びすぎないように観察しておきたいと思います。

でも、価格コムなどの口コミでも、MacBookじゃ物足りないし、MacBook Proほどじゃなくてもいいなあとか、AirがRetinaならいいのに!という悩みを抱えた層は多いようです。これをターゲットにするモデルが出ても不思議ではありませんね!

あ、でも、Retinaじゃないけど激安な現行11インチAirや旧モデルは、コスパが良いので結構売れていますよ!

  

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