AppleTV アプリ、出だしは順調!総計2624本!

MacRumorsさんによると、新型AppleTVで導入されたAppleTVアプリが、結構な勢いで本数を増やしているということです。

約一ヶ月前のAppleTV(第4世代)が登場しました。同時にリリースされたtvOSが搭載され、アプリが利用できるようになったのはAppleTV始まって以来の大改革。そして、この改革は一応の成功を収めているようです。

このひと月で2,624ほんのアプリが登場し、数を伸ばしてきました。グラフからは来月1月には5000本になるだろうという勢いです。

MacRumorsは、平均で週に447本登録されているペースなので、2016年前半には1万本に届くのではないかと予想しています。

ちょうど、本家のiOSアプリと同じような伸びになるようです。

iOS AppStoreが始まった2008年には、500本からスタートして、四ヶ月で9,676本に達していました。

そして6ヶ月後には15,000本になり、5億ダウンロードを達成するという躍進を遂げたのです。

ちょうど、現在のtvOSの勢いがこれにそっくりなのです。

ただ、もちろん、今後も同じような伸びを示すとは限りません。というのも例えて言えばMacのAppStoreはiOSのAppStoreほどの伸びはありませんでした。あとはアップルがどうデベロッパーを支え励ましていくかにかかっているでしょう。

ゲームが最多

あと、AppleTVという形態の性質上どうしてもゲームアプリにジャンルが偏ります。この点が吉と出るか凶と出るかはちょっとわからないところではあります。

ま、確かにアップルTVを利用するユーザーは、必ずiPhoneかiPadあるいはMacを持っているはずです。例えばわざわざ小難しい調べ物や作業をAppleTV上でやることはないでしょうから、こういう結果になるのは納得です。

ということは、他のジャンルも盛んなiOSのAppStoreと比べれば、絶対的な本数の伸びは相対的に低くなってくるのかもしれません。

あるいは、予想を裏切って、やたら面白いゲームが鬼のようにたくさんリリースされるという夢のような展開もあるのでしょうか。

今後の動向を見守っていきたいですね。

というか、早くAppleTV買いたいな。

  

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