iOS9適用率は75%。やっぱりiOSは最新版にアップデートしている人が多いようです。

MacRumorsさんによると、昨年秋に登場したiOS9の適用率は1月11日時点で75%だそうです。iOSは以前から、

他のOSと比べて最新版いアップデートしている人の割合が多いのが特徴です。

昨年12月中に71%から75%へとジリジリと上昇したとのこと。iOS9のマイナーアップデートのリリースが後押ししたようです。

iOS8以前のバージョンを使っている人は、iOS9のサポート対象外の古いデバイスの人がほとんどなのではないでしょうか。

iOS8の時よりハイペース

iOS8がリリースされた当時と比べても、iOS9の適用ペースは速いようです。

リリースから4ヶ月でのiOS8の適用率は68%でした。iOS7の時は79%でしたので、まあ、その中間ということになります。

50%適用までのペースはiOS9が一番だったようです。

ま、何にしろ、最新OSを使っている人が多い方が、やアプリの開発者にとってはターゲットが絞りやすく、ひいては、ユーザーにもメリットがめぐりめぐってくるはずです。

さて、先日ベータ版がリリースされたiOS9.3ではさらにいろいろな機能の追加がありました。正式リリースが楽しみですね。

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