iPhone7に搭載されるかも!のデュアルレンズカメラ、LinX Technologyが凄い!

先ほどの記事でお伝えした通り、iPhone7にLinX Technologyベースのデュアルレンズカメラが搭載されるかもしれないということですが、これが、予想以上に凄いので、ちょっと書いておきます。

上手は、MacRumorsさんに掲載されている「室内撮影」のサンプルですが、LinXのカメラに搭載されるノイズリダクションによって、肌の質感が綺麗に表現されているのがわかります。

また、暗所撮影(Low Light Photos)に関しても、かなりの強みがあるようです。(下図)

特にグラスの下部のクリアさと、背景の薄明かりの拾い方に大きな違いがあります。

複数チャンネルのしようが、暗所性能を高めているのでしょうか。

3D Depth Mapping

また、LinX Technologyでは、2つのレンズから異なった角度で撮影することで、3Dマッピングの生成が可能だということです。

1方向からの撮影に基づき、ビクセルベースでRGB情報を伴ったデプス(深度)情報を取得し、被写体を3Dポイントの集合として表現することができるようです。また、複数のアングルからの撮影を組み合わせ、被写体の完全な3Dモデルを生成することもできるとのこと。

 例えば、この機能があれば、3Dスキャニングを用いて面白いアプリが作れたり、ジェスチャー認識による操作なども実現しやすくなるのではないでしょうか。

これは本当に楽しみです!

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