4インチiPhone根強い人気。いまだ約3割のユーザーが4インチスクリーンを愛用中。

MacRumorsさんによると、いまだに約3割のユーザーが4インチスクリーンのiPhoneを利用しているとのことです。

この統計を取ったのはMixpanelで、アクティブなiPhoneユーザーのうち32.22%がiPhone5s以前の4インチモデルを現在も使用中だとのこと。

これだけのユーザーが、コンパクトな機種を使っているというのは、3月15日のイベントで発表されるであろうiPhone5seの潜在需要が高いことを示していると考えられます。

もちろん、契約の関係とか、お金がないなどの理由で新機種にしていない人も含まれているとも考えられます。

4インチモデルが妥当

それにしても、現在のiPhone6sは、小さい方のモデルは4.7インチ(ほぼ5インチ)という大きさで、女性では手に収まらないし、男性でも片手だけではフル操作はできない(人が多い)ですね。だからと言っていっそ両手操作する前提でiPhone 6s Plusにすると、でかすぎて、ポケットで持ち運ぶには不向き。カバン持たない派には痛いですね。

私自身はiPhone6 Plusを使っていますし、カバン派です。それほど不便を感じていませんが、職場内で自席とは別の場所で長時間仕事する時、ポケットに入らないのはやや不便だったりはします。

そして、iPod代わりに使っているiPhone3Gを使う時に、「なんだこのお手軽さは!」と感嘆してしまうのも事実。

4インチぐらいがベストなのかもしれませんね。

ただ、Safariでいろんなサイト見る時は、でかいほうが便利です。

痛し痒し。

最近思う理想のガジェット・コンビネーションとしては、この春発表されそうな、4インチiPhone5seとiPad Air 3を持ち歩くパターンかなあという気もしますね。

  

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