Apple自動車プロジェクトチームを強化。元テスラ自動車エンジニアをさらに起用。

アップルの自動車プロジェクトはもう随分前から始まっていますが、これまでもかなりの数の腕利きエンジニアを自動車業界から引き抜いています。

ここへきてさらにテスラモーターズから強力なエンジニアを手に入れたようです。

今週初めにも、テスラの副社長を務めたChris Porritt氏がアップルに移籍したという知らせがありました。彼は特別なプロジェクトチームを率いる中核となるという話になっていますが、さらに今回David Masiukiewicz氏も移籍したとのことです。

MacRumorsさんによると、今回起用されたDavid Masiukiewicz氏。テスラではSenior CNC Programmer(上級のコンピューター制御プログラマー?)という肩書きで、ハードウェアプロトタイピングを統括していた人物だそうです。また、アップルでは製品のプロトタイプを作るProduct Realization Lab(製品実現化研究所?)に所属のSenior Model Makerを任ぜられたようです。

彼はテスラを離れアップルに来た理由について、多くを語っていませんが、kれのSNSでのコメントによると「アップルに行き共に働かなければと思わせる多くの理由」をアップルが与えてくれたのだそうです。

昨年にもAndretti Autosportで同じCNC関係を扱っていたKevin Harvey氏がアップルに加わっています。両氏のどちらかがアップルの自動車プロジェクトに関わっているという話が発表されているわけではないですが、前歴を考えれば関わっていると考えるのが順当ではないでしょうか。

日本でもにわかに自動運転車が現実味を帯びてきました。

アップルが自動車業界の外から自動車にどういった新風を吹き込んでくるのか注目していきたいと思います。

そしてまた、これが「世界を変える」一手となることに期待したいと思います。

ちなみに私自身は運転大好き人間なので、自動運転は不要かなと思いますが、お年寄りや、公共交通未整備地域には実に役立つ研究だと思います。

あ、いくら運転好きでも、自動運転の恩恵には預かるべき時があると思います。体調が悪い時や眠いときは、自動運転の強制介入で事故を防いでくれるのはアリですね。

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