世界で最も価値のあるブランド、アップルが首位。グーグルは2位。

MacRumorsさんによると、今年もアップルはフォーブズ誌の「世界で最も価値のあるブランドランキング」でGoogleをしのぎ首位に輝いたとのこと。

アップルはiPhoneの売り上げの伸びが初めて止まってしまうなど苦しい状況ですが、それでもその立場はまだ、ゆるいでいないようです。

ただ、今年後半に出るiPhone7は、本来メジャーアップデートが行われるはずの年にもかかわらず、2017年の大改革を前に、マイナーアップデートにとどまる見込みで、購買意欲を十分掻き立てられないと予想されるなど、今後も苦しい展開が続きます。

期待されるiPadPro9.7インチの売り上げがどの程度押し上げ効果があるのか、ちょっとまだ予想がつかないところです。

来年もこのポジションをキープできるかどうかは、今後出るかもしれない新型MacBook AirやAppleWatchの第2世代モデルなどにかかっているのかもしれません。

特にMacBook Airの新型を待っている人は多いのではないかと思います。そう言った需要を拾い上げることで、今後持ち直す可能性も十分ありそうです。

この一年をうまく乗り切ってほしいものです。

 

 
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