iPhone7 Plus向けデュアルレンズ・カメラユニットのメインサプライヤーはソニーからLGに?

MacRumorsさんによると、iPhone7 Plusに搭載されると噂のデュアルレンズ・カメラの部品の主要供給源がソニーではなくLGになりそうだとのことです。

この情報はNomura SecuritiesのChris Chang氏が投資家向けに出した情報によるもの。

ソニーのアップルへのデュアルレンズカメラの出荷数は、(1)歩留まりが予想より低い点 (2)4月に起きた熊本地震による生産施設への被害、この2点より当初割り当てられていた数には満たないかもしれません。

これを受け、アップルはメインサプライヤーをLGにするのではないかと予想されています。

9月に登場するとみられているiPhone7(4.7インチモデル)が通常のシングルレンズ、iPhone7 Plus(5.5インチモデル)がデュアルレンズカメラを搭載するという話は、同社以外にもCiti Researchなどが伝えており、信憑性は高いものと思われます。

4.7インチにも手ブレ補正?

また、Nomura Securitiesは、現在5.5インチモデルのみに採用されているOIS(Optical image stabilization 光学手ブレ補正)が4.7インチモデルにも採用されると見ているようです。

 

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