iPhone7への需要は予想以上!?「需要は少ない」説を覆す新予想。

 スクリーンショット 2016 05 24 6 57 33

MacRumorsさんによると、今秋発売になるiPhone7の需要が「これまでになく小さい」という説を否定する新情報が入ったとのことです。

この情報はBarron’s Asiaが伝えたもので、アップルがアジアの各サプライヤーに「この2年で最も多い」部品の準備高を要求したというもの。

Barron’s Aisiaによると、7200万〜7800万ユニットの新型iPhone用部品を求めていおり、これはウォールストリート・ジャーナルが以前に伝えた6500万ユニットを大きく上回っています。

次期iPhone生産のキープレーヤーはFoxconnだという噂ですが、ライバルとなるPegatronも生産には関わるはず。組み立て工程が主な仕事であった両社は、今後iPhone7 Plusに搭載されるであろうデュアルレンズカメラユニットの生産や、2017年に復活するかもしれないと囁かれているガラス筐体の製造にも関わるという話も出ているようです。

また、組み立て工程にはWistronにも関わると伝えられています。

iPhone7の需要は以外とあるかも

需要弱含み噂が出るのもうなづけます。確かに事前の噂話に興味のあるユーザー層は、iPhone7をスルーして、2017年モデルに買い換えようという心づもりができるかもしれません。

しかし、噂などいちいちチェックしていない普通のユーザーなら、新型デュアルレンズカメラを搭載したiPhone7 Plusあたりに魅力を感じて買い換えたり、あるいは、2年ごとのパターンで大改革されていると思っている人は、7を購入するのかもしれません。

そういった点では、需要が通常通りあってもおかしくないとも言えます。

さて、蓋を開けてどうなるか、iPhone7の実機の魅力次第ということになります。自分なりの予想を立てて楽しむのもいいかもしれません。

 

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す